【英会話超初級者向け】頻出チャンクを習得する – 話はそれから

チャンクで英語思考
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【英語超初級者向け】頻出表チャンクを習得する – 話はそれから

英会話って一言目が出て来ないんだよね・・・

心当たり、ありませんか?

あるいは勢いよく ”Would you“ と言い出したものの、いきなり動詞でつまづいたり…それを突破してもその次で停止してしまうとか。

この原因を考えてみると一つのことに思いあたります。

それは単語を一つ一つ選択して文法どおりに組み立てようとしているからかもしれません。

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例えば、would + you + like + some + coffee + after + the + meal?

「食事の後にコーヒーはいかがですか?」と言う意味ですから普通のシンプルな文です。

それでも無限の選択(実際は有限ですが、無限とも思えるという意味です)の中から単語を一つ一つピックして8つ並べていたら…やっぱり大変です。

さらに発音の観点から言えば、この「単語を一つ一つ」という方法は、ネイティブが苦手なぶつ切りの音の羅列になってしまい、ゆっくり言っているにもかかわらず「全く理解されない」という原因にもなってしまいます。

つまり何が言いたいのかと言うと、

英語は意味の塊(チャンク)のパターンの組み合わせとしてとらえ(「覚えて」「読んで」「発音」)していくことが合理的であり、理解しやすく、通じやすいと言うことなんです。

 

英語は3つの意味の塊で構成する

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英語の – 特に会話文では – 文章は、おおむね3つの意味の塊(チャンク)で構成されていると仮定してみましょう。

すなわち、[❶導入][❷コンテンツ][❸追加]の3つです。

それぞれのチャンクは、もちろん複数の単語で構成されているわけですが、意味的にも音的にもあたかも一語であるかのように機能します。

先にあげた例文で言うと、

[❶ Would you like ][❷ some coffee][❸ after the meal]?

このような3つのチャンクで基本的にアイデアを伝えられると考えます。

❶を固定して、❷ [something to drink]としても良いし、[some dessert]でもいいですね。❸場所や時間、関係詞節などの追加情報です。

もちろん言語はサイエンスではないですかね。例外はあります。それでも会話ではおおよそ事例で示したように3つ(以内)のチャンクに収まることも多いのでしょう。実際には、❹[場所 on the terrace]+❺[人 with your firends]+❻[理由 because it’s more comfortble]など、どんどんつなげられるのですが、まずは3つのチャンクでベーシックなストラクチャー(文章の構成)をつくれるようにするところから始めたいです。

 

まずは会話の導入部分のパターンを押さえてしまおう

さて、本題です。今回お伝えしたいのはこのちょっと長い前置きで触れた文章先頭の意味の塊、導入チャンクについてです。

英会話超初級者であれば、まずは頻出する〔導入チャンクをしっかり実装するところからスタートしませんか?

そもそも、話し出しのパターンってそれほど多くないですよね。少なくとも代表的なパターンを習得することで会話をこれまでと比較にならないくらい「軽快に始める」ことができるはずです。

限られたパターン(技)に習熟することが上達の王道。とにかく、とっさの時でも自動的に引き出せる定型(チャンク)のストックを持ちましょう。

次回から具体的にこの頻出〔導入チャンク〕を紹介していきます!

参考記事English for Everyoneで英語スピーキング力を飛躍

関連記事【英会話超初級者向け】英語は単純化・イメージ化から始めよう

 

 

Thanks so much for reading the article!

 

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