【ベストティーチャー体験レビュー】「書いて、話す」の効果を体験!

Best Teacher(ベストティーチャー)
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ベストティーチャーのメソッド、「書いて、話す」レッスンの効果を体験してみました。

とてもユニークと評判のベストティーチャー。

「書いて、話す」のアウトプット、それに(読む・書く)を合わせた4技能が学べるとの触れ込みですが、具体的にどうなのでしょうか?

その他にも、回数無制限の会話レッスンだったり、ネイティブを含めた50か国から集まった講師陣など、フィリピン人講師によるフリートークを基本にしたいわゆるローコストのオンライン英会話と比較すると趣の異なる雰囲気です。

ライティング学習に力を入れていることから、ロジカルシンキングを必然的に学べるようになっていますので、ビジネスパーソンにおすすめのプログラムでもあります。

今回はそのベストティーチャー、実際にどんなレッスンなのか体験してみましたのでレビューしてみたいと思います。

特に、

  • オンライン英会話を試したけれど上達の実感が得られなかった
  • 会話が続かない、やっぱり苦手
  • 自分の言葉としての英語を話したい
  • しっかりと「英語力」を身につけたい

という人には、ブレークスルーのきっかけになるかも知れません。

ぜひチェックしていただきたいと思います。

SpeakingとWritingが両方できる唯一のオンライン英会話スクール
「ベストティーチャー(Best Teacher)」

ベストティーチャーを体験してみた

ベストティーチャーの特徴は、「書いて、話す」というキャッチフレーズ通り、まずはトピックに応じて自分の意見や話したいことを「書く」ことからスタートします。

通常のコースでビジネスシーンからレッスンの題材を選ぶとすると、具体的には以下のようなトピックから選んでいくことになります。他にも試験対策などのコースもベストティーチャーにはありますが、今回はこの通常コース(英会話習得)を選んで体験しました。

ビジネス

シーン

電話応対 (31)・スモールトーク (15)・ミーティング (88)

仕事依頼 (14)・英語面接 (43)・広報・IR (5)

仕事関係 (12)・説明/釈明 (57)・海外出張 (6)・交渉 (47)

Eメール添削 (1)・写真描写問題 (18)・内定者研修 (40)

新入社員研修 (40)・プレゼンテーション (2)・英文履歴書添削 (1)

接客業/物販 (60)・接客業/飲食店 (68)・シーンリクエスト (50)

病院/医療業界 (7)・金融業界 (60)・製造業 (60)

ホテル業界 (60)・ニュース教材 (5)・その他 (10)

テキストはないの?

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ベストティーチャーに既成のテキストはありません。お伝えしたトピックに合わせて自分の意見を書いたり、講師の質問に答えてライティングをしながらオリジナルのテキストを作っていきます。

このテキストにネイティブ講師の音声が付けられます。自分(のシチュエーションや目的)に合ったオリジナルの教材ができあがるので、それに沿ってトレーニングと会話レッスンをしていきます。

LissN by Nikkei コース

今回は、LissN by Nikkeiというコースを選んでレッスン体験をしてみました。

このコースは、日経新聞社の配信するニュースを題材にビジネス英語が学べるというものです。旬なビジネスニュースの話題に対して意見を論じていきます。お題となるニュースはもちろん英文と音声で提供されます(日本語訳もあり)。

LissNは日経新聞社の独立したサービスですが、ベストティーチャーではこのLissNと提携して毎日1記事受信することができるようになりました。

‎LissN ビジネスニュースを英語でリスニング
‎【雑誌掲載】2017.7.17号のPRESIDENTに、特集『1%の人しか知らない「スマホ&ネット」すごい活用術』にて「外国語を手軽に学ぶ」ツールとしてLissNが紹介されました。 【1か月無料トライアル!】 圧倒的に役に立つ英語リスニングアプリの決定版!  日経主要ニュースを毎朝5本、英語と日本語で配信。多国籍な...

今回の体験でのテーマは、Amazonの新しいサービス、AWSについてでした。

以下、一部を紹介しますね。

“On the 28th, Amazon.com announced that it will market the product recommendation system that is its core technology. Users can make use of the same recommendation technology as Amazon, which is based on consumer behavior history, in industries such as online retailing and video distribution. The aim is to increase profitability by shifting from online retailing, with thin profit margins, to a cloud computing business that earns income by charging users who use the system.”

「米アマゾン・ドット・コムは28日、同社の中核技術である商品の推薦システムを外販すると発表した。ユーザーは消費者の行動履歴をもとにアマゾンと同様の推薦技術をオンライン小売りや動画配信事業に活用できる。利幅の薄いネット小売りから、同システムを使用するユーザーに課金して収入を得るクラウド事業にシフトして、収益力を高める狙いだ。」

(ベストティーチャー公式ページより抜粋)

パラグラフを一つ抜粋してみました。実際はこれに加えてあと2つパラグラフがありますので、だいたいそれくらいの分量だと思っていただければと思います。

この記事を読んで自分の感想や意見などを英文で表現することからはトレーニングとレッスンが始まります。

※ベストティーチャーの学習をトレーニングとレッスンの2つのステージに分かれます。トレーニングとは非同期(時間差のある)による講師との文章でのコミュニケーション(指導)をもとにしたライティングトレーニングと作り上げた教材を使った音読等の自習を言います。レッスンとは講師とのリアルタイムでのオンライン会話のことです。

ベストティーチャーの学習の流れ

さて、これからは実際のレッスンの流れを説明していきますね。

お伝えした通り、ベストティーチャーの学習は、「トレーニング」と「レッスン」のパートに分かれます。まずはトピックに関するライティングから始まります。

トレーニング

1.ライティング

2.チェッキングコレクション

3.オーバーラッピング

4.シャドーイング

5.ディクテーション

以下でそれぞれの項目について説明していきます。

2019年11月に「べストーク(β版)」がリリースされました。ベストティーチャーのアプリをダウンロードすれば、スマホでも「Writing」⇒ 添削 ⇒ 復習 ⇒ 「べストーク」によるスピーキングレッスンと、全ての学習の流れをシームレスにスマホで完結できるようになりました。これまでのPCやSkypeを使ってのトレーニングに加え、スキマ時間利用などスマホでもトレーニングできるので便利。ぜひ一度試してみてください!

ライティング

study

ライティングは全部で5回行います。1回づつ講師の質問に答える形で100ワード(単語)以内で書いていきます。専用の学習サイトにログインして文章を書き込んでいきます。

講師は、受講生が書き込んだ文章に対して、質問を投げかけることで次の文章につながっていくよう促します。講師のフィードバックですが、体験したところでは翌日には入っていました。

これを5往復繰り返して1セッションが終わります。

なお、ベストティーチャーは、レッスン回数無制限ですから、平行していくつかのトピックを進めることができます。

©ベストティーチャー

学習サイトには、トピックに応じて良く使われるフレーズや単語などが表示されているので、それを使うこともできるほか、weblio(オンライン辞書)がリンクしています。

良い言葉が浮かばない時はこの辞書を使って作文していきます。また、メモを書き込むことができるので調べた単語などを下書きとして残しておくこともできます。

©ベストティーチャー

今回は、【doubt】について調べてみました。私の作った英文では【doubt】を不可算名詞として書いていたのですが [It is convenient without doubt]、添削の講師、イギリス出身のマイケルの指導では[without a doubt]が相応しいとのこと。

この時、あれって思いました。というのもdoubtって数えられないんじゃなかったかな?と思ったからなんです。Weblioでチェックすると可算もあれば不可算もあると・・・冠詞は英語の中でも未だに苦手な分野。またか!と思いつつ、ともかくNotesに記録してSkypeレッスンの時に質問してみることにしました。

チェッキングコレクション

講師とのやり取りでできあがった文章は、最終的にすべて講師が添削をして自然な言い回しの英文に仕上げます。これに音声ファイルが付け加えられてきますので訂正箇所や音声をチェックします。

©ベストティーチャー

新しい表現や単語など「気づき」があればNotesに記録しておきます。後の英会話レッスンでも使えるので便利ですね。

添削文や音声はこのようにウェブ上でも確認できますが、PDFとMP3 でダウンロードすることもできます。

オーバーラッピング&シャドーイング

添削された文章にはネイティブ講師による音声ファイルがついてきますので何度も聞いて、口に出して練習することで英会話レッスンに備えます。

自分の書いた文章がネイティブの自然な言い回しに添削されて、それに音声がついてきます!

SpeakingとWritingが両方できる唯一のオンライン英会話スクール
「ベストティーチャー(Best Teacher)」

練習はオーバーラッピングとシャドーイングができるようになっています。

オーバーラッピングとは、文章を見ながら音声と同期するように音読をしていきます。

シャドーイングとは音のすぐ後について(文章を見ずに)音を追いかけるよう、サンプル音声に続いて発音していくトレーニングです。

発音を注意深く確認すること、そしてアクセントやイントネーションのクセに注意して、感情移入してそっくり真似できるように何度も繰り返し練習します。

文章自体はもともとは自分が作ったもの。フレーズを覚えるのも、発音の練習もやりやすい教材に仕上がっているはずです!

シャドーイングの効果とは?通訳者訓練で有名な学習メソッドを知ろう
シャドーイングと言うスピーキングの練習方法を聞いたことがありますか? もともとは同時通訳者のための訓練方法として知られていたようなのですが、スピーキングとリスニングに効果大ということで注目されているメソッドです。 一体どんなものか、どんな効果が期待できるのか、どうやって実践していくのか調べてみました。

ディクテーション

ディクテーションとは、聴き取った音を正確に書き取るリスニングトレーニングです。

ここでは表示されたセンテンスの空欄に単語をタイプしていきます。

リスニングでは、単語と単語の重なるリンキングによる音声変化に注意して、自分の苦手な変化(例えば”h”の「脱落」)を把握することが大事です。

既に「知っている文章を使ってのディクテーションなので意識的に自分中の「音と文字の認識の差(ギャップ)」に注意することが大切になります。どのように違っているかしっかりと認識してそのクセを覚えるようにしましょう。そのための訓練にディクテーションは役立ちます。

©ベストティーチャー

この復習トレーニングですが、ウェブの専用サイトでも上記のようにできますが、アプリ(アップル&アンドロイド)でもできます。スキマ時間などを使って効率良くできるのでやっぱりアプリがあると便利ですよね。

‎添削つき英作文アプリ ベストティーチャー
‎◎自分の英語を「書いて、話す」オンライ英会話ベストティーチャーのアプリが大幅アップデート!◎ ◎アプリでもWritingレッスンをして、自分の英文を作成しよう!◎ 遂にアプリでもSpeakingレッスンができるようになりました! 自分で作成した英文をテキストにしてBest Teacherの実力派外国人講師とSkyp...

レッスン

さて、最後の仕上げが会話レッスンです。

ライティングで文法、語彙、フレーズ、文章の構成を勉強して、リスニングとスピーキングで復習トレーニングをしたらいよいよ実践で試すことで「学び」を定着させる番です。

©ベストティーチャー

レッスン予約は同じく専用サイトのダッシュボードからできます。講師の経歴・自己紹介・スタッフの推薦文などの情報が掲載されていますので、自分の好きな講師を選んで予約します。

受講生による講師の評判もチェックできるので参考になります(↓参照)。

©ベストティーチャー

ベストティーチャーの2人の講師

ところでベストティーチャーにはこの「トレーニング」のコレクション(添削)の講師と英会話のレッスンにそれぞれ講師が付きます。添削の講師は選ぶことができませんが、英会話レッスンの講師はお伝えしてきたように選ぶことができます。

ちなみに今回の体験レッスンでは、添削はイギリス出身のマイケル先生が担当、会話レッスンはフィリピン出身のエミリー先生を選びました。先生につていは、サイトにプロフィールも掲載されているし、受講生の口コミもあるので判断しやすいですね。

講師は50か国以上から集まっているようです。ネイティブもいるしヨーロッパ系の先生もたくさん在籍しています。ちなみに、先生の出身地(ネイティブ・非ネイティブ)によるレッスン料金の違いはありません。

今回はとても良いレビュー(以下参照)でしたので、エミリー先生にお願いすることにしました。

  • 実力お人柄抜群の素敵な先生です!
  • 先生の人柄が親切で、話しやすいです。
  • いつも穏やかで話しやすいので、落ち着いた雰囲気でレッスンを受講できます。
  • いつもエミリー先生にお世話になっています。
  • 信頼できる素晴らしい先生です。
  • 余った時間で独学に役立つサイトの紹介とその勉強方法を教えてくれました。
  • 教え慣れている感じで、安心してレッスンを受けることができました。
  • ベストティーチャーの看板先生になるくらい、信頼できる先生です。

(ベストティーチャー公式サイトより)

参考までにこの2人の講師のサイトに掲載されたプロフィールを紹介しておきますね。

ライティング講師

年 齢 39 歳
経 歴 A Honors English/Law, TESOL certificate,

English Proofreading certificate

自己紹介 Hello Best Teacher students! I am an English teacher

with over 10 years of experience teaching English in Japan.

I am sure I can help you improve your ability to

communicate in English! My advice to you all is

to talk (write!) as much as possible

and don’t worry about mistakes!

I look forward to seeing you all online!

スタッフの

推薦文

テキストチャットの添削とひとりひとりに丁寧なコメント、

アドバイスならこの先生にお任せ!

特 徴 ベテラン講師

日本在住

(出典:ベストティーチャー)

会話講師

年 齢 45 歳
経 歴 I have taught English for 20 years, the first four years

to high school then to college students.

自己紹介 Hi, I am Emilyjean Gonzales. I graduated

Masters of Education major in English as a Second Language

(ESL) from the University of the Philippines-Cebu.

I have taught university students basic

and advanced English grammar.

スタッフの

推薦文

これまでに20年ほどの英語講師経験があり、

これまでに高校や大学で教えて来ました。

大学でも英語教育を専攻しており、

英語教育に強いパッションを持っています。

初級から上級の生徒まで教えて来ているので、

生徒様のレベルに合わせたレッスン作りを得意としています。

英語の新しい語句を学ぶことが好きで、

本や辞書を読んだりしながら常に学ぶ精神を持ち続けているそうです。

特 徴 ベテラン講師

(出典:ベストティーチャー)

まとめ

Photo by Samuel Zeller on Unsplash

結論

ベストティチャーのメソッドは、よく考えられたメソッドです。

結論として、ベストティーチャーがうたう「4技能が鍛えられるメソッド」というのは本当だと思います。

フリートークレッスンだと極論すると「おしゃべり」だけして25分などすぐに終わってしまいますが、ベストティーチャーのレッスンには復習トレーニングを含む、学習PDCAサイクルがちゃんとプログラムされています。

英会話のレッスンはそのサイクルの一つ(Check)という位置づけ。だから身につくし、勉強したことが定着しやすい。しかも教材は、自分の興味にあったものや目的に沿ったものをもとに自分(と講師の指導)で作り上げていくというスタイルです。

とても思考プロセスが鍛えられるし、結果的に借り物ではない、本物の英語によるコミュニケーションスキルが身に付きます。

5往復のライティングがアイデア(話したいこと)の深堀りを促します。コーチによるWHY?に答えていくことによって自然に論旨が磨かれていきます。いわゆるビジネスコミュニケーションで大事と言われるロジカルシンキングが鍛えられていくのです。

ロジカルシンキングについては、最近では日本のビジネスシーンでも重要なスキルとして考えられていますが、海外、例えばアメリカでは子供の頃からこのロジカルシンキングを徹底的に鍛えられます。私がアメリカにいた時にとても驚いたのがこれです。子供が「それってフェアじゃないよ!なぜなら・・・」って良く言うんですね、特に親に何かを要求する時に。そしてちゃんとした(ロジカルな)理由を説明しないと親は絶対に納得しない。このトレーニングをしているので、アメリカ人は何かを主張する時に、はっきりとした結論と必ずそれをサポートする理由を用意して話す訓練ができているのです。

トレーニングの感想

まずはライティング5往復ですが、これはかなり濃厚なトレーニングです。毎回100語まで書き込めますので、最大2,500(単語)まで自分で作文していきますので、それだけで結構大変です。

オンライン辞書のweblioがビルトインされていますので使い勝手がとても良いのですが、できればあまり使わないほうが良いように個人的には思います。というのもこのベストティーチャーのレッスンは最終的に英会話に収束するからです。

つまり、私の考えではここでのライティングは会話(&ディスカッション)のためのライティング。リポートやエッセイのような読まれるためのライティングではなくて、という意味です。

ですからなるべく自分が既に持っているボキャブラリーで言いたいことをなるべく早く・簡潔に・しかもロジカルに作文するスキルを鍛えるのに向いているように思うからです。

少し横道にそれますが、ここは大事なポイントかと思いますので少し詳しく説明しますね。

英会話が上手くできないという悩みですが、その主な原因は以下のようなものかと思います。

  1. 会話の要点・方向性がわからない(リスニング)
  2. (瞬間的な)作文ができない(文法とボキャブラリー)
  3. 簡潔に結論と理由を述べるスキルがない(ロジカルシンキング)
  4. 正しいアクセントとリズムで発音できない(スピーキング)

つまり英語の4技能(Writing, Speaking, Reading, and Listening) と言われるもの全てを鍛えることで初めて上記のような問題をクリアすることができると考えて良いと思います。

しかし、通常この4技能をバランスよく学ぶことは言うほど簡単ではありません。独学ではまず3と4を鍛えるのは難しい。というのもこの領域は自己評価が難しいため、ネイティブや上級者からのフィードバックが必要だからです。

オンライン英会話ではどうでしょうか?

フリートーキングのスクールでは4を学ぶことがメインになっているかと思います。そもそも英会話レッスンは「学ぶ」場というより学んだことを「試す」場ですから、1から4がどの程度できているかをチェックする場だと思うのです。学ぶことのほとんどは、会話レッスン以外でしなければなりません。

さて、ベストティーチャーに話を戻しましょう。

ベストティーチャーのプログラムはこの1から4まで学ぶことができるように設計されています。もちろんチェックも含まれています。課題のリーディングそしてライティングからスタートすることで作文能力と論理的な論旨の組み立て方を学ぶことができます。

シンプルな言葉で結論と理由を述べるクセを付けていくことでグローバルなコミュニケーションの型を身につけることができます。ネイティブの質問(Why?)に答えていくこと、添削を受けていく事であなたのロジックが自然と磨かれていきます。

さらに、音声によるシャドーイングやディクテーションの練習を重ねることでリスニングとスピーキングの力が培われていきます。

最後に学んだことを会話レッスンで試します。

この会話レッスンももちろんこれまでの流れの延長線上にありますから、何を話すか、そのトピックは決まっています。天気の話や先週末何をしたかといった軽い話ではなく、例えば専門分野の話や、LissNで取り上げらるような旬なビジネストピックについてのディスカッションなど ”深い” 内容の会話になります。

これは必然的に「力」がつきます。

お伝えしてきたように、トレーニングとレッスンは4技能を鍛えながら進んでいきますから内容の濃い、学習効果の高いレッスンになります。書く事(考えること)によって鍛えられるロジカルシンキングは特にビジネスパーソンにとっては確実に「もの」にしたい(英語を抜きにしても)ビジネススキルでもありますから、英語でこれを学べるのは、一石二鳥といって良いと思います。

英会話レッスンの感想

まず音読の練習からスタートします。自分の書いたパートを話していきます。

発音や文章内容のチェックの後、今回のアサイメントに関しての質問をしてみました。

質問は、先述したように【doubt】に関して。数えられるか、数えられないか・・・いつも(私の中で)問題になっているのコトなのですが・・・これについて教えてもらうことに。

答えは、基本はどちらもOKだけれど、文脈によって違ってくるということでした。今回は、[a doubt]の方がしっくりきそうだということも。そして参考になるような文章やウェブのリンク先も教えてもらいました。

最後に5分くらい時間が余ったので映画の話を少し。”Bohemian Rhapsody” でちょっと盛り上がって、いっしょにちょっとだけ歌ってしまいました!フィリピンの方は英語もうまいけど、歌も上手ですね!

‎クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ (オリジナル・サウンドトラック)」
‎アルバム・2018年・22曲

エミリー先生は一言で言って教えることのプロです。まず英語の発音、話し方が素晴らしい。教え方、説明の仕方、レッスンの進行の仕方もプロフェッショナルでした。英語教育の修士ですからね、さすがでした。

もともと口コミを見て選んだ先生ですが、その評判に違わぬクオリティの高さでした!確かに「ベストティーチャーの看板先生」との呼び声があるだけのことはあります。すばらしい、の一言。自分のレッスンよりそのすばらしさに感動してしまいましたね。

最後に先生からレッスンのフィードバックが送られてきます。成績表が☆でついて来て、コメントももらえます。そしてお返しに同じように先生の評価をします。

コメントも書くことができますので(これはおそらく後ほどサイトに掲載されますので)、これからエミリー先生の指導を検討する方の参考になればと思います。

終わりに

いかがでしょうか?

お伝えしてきたような流れでトレーニングとレッスンが進んでいきます。

ベストティーチャーについて興味を持たれたら一度体験して、その効果を実感してみることをおすすめします。

もちろん無料ですからまずは試してみてほしいと思います。

SpeakingとWritingが両方できる唯一のオンライン英会話スクール
「ベストティーチャー(Best Teacher)」

ベストティーチャーについての受講生や卒業生の評判や口コミ、その他の情報については以下の記事も参考にしてみてくださいね。

ベストティーチャー|「書いて、話す」効果?評判と口コミを検証!
【英語上達のヒント】あなたはネイティブの問いに、フルセンテンスで即答できていますか? もしあなたがそんな悩みをお持ちでしたら、WRITINGが解決のヒントになりそうです。 今回は、「書く事」をメソッドの中核に据えたユニークなオンライン英会話スクール、 Best Teacher (ベストティーチャー )をご紹介します。

では。

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