HiNative Trek|IT業界の御用達英語アプリを体験!

未分類
Photo by rawpixel on Unsplash

旬なITビジネスの話題で学べるIT・WEB業界御用達英語学習アプリ – HinNative Trek(ハイネイティブ トレック)を使ってみた!

忙しく定期的な勉強時間が取れず、必要だと思いつつこれまで英語をしっかりやるきっかけがなかったITエンジニアに打ってつけのアプリ(学習プラットフォーム)がHinative Trekです。

ITエンジニアのあなたにとって専門領域に加え、英語スキルを身につけることはこの上ないアドバンテージになります。

例えば最新の技術情報は英語で書かれていますから、常に最新情報に難なくアクセスできるスキルはそれだけで一歩先んじることになります。さらに国際的なプロジェクトが増えていく中で英語ができないということはそれだけでさまざまなチャンスを逃すことになりかねませんよね?

それはわかっている。けれど時間がなくて・・・トライはしてみたけれど忙しくてなかなか続かなかった・・・。あなたはこんな経験をされたことがあるかも知れません。でもそれも無理からぬこと。

忙しい社会人にとって正しい学習の仕方の知識、学習やツールやサポートがなければなかなか英語学習を軌道に乗せることは難しいのです。

HiNative Trekはそんな社会人、特にIT・WEB関連のエンジニアやビジネスパーソンのための英語学習アプリ。なぜITエンジニアにおすすめなのか?実際に使ってみてその特徴や効果を評判・口コミなども含めながら詳しくお伝えします。

HiNative Trekとは?

HiNative Trek Introduction

(HiNative Trek Introduction on YouTube)1

アプリ+コーチングサービス

HiNative Trekはスマホ学習アプリに人間のサポートが付いたハイブリッドな英語学習サービスです。

学習者のレベルに合わせて体系的に学べる英語学習プラットフォームですが、全て自動プログラムされたいわゆるアプリではありません。アプリ(プラットフォーム)を使ってあなた専属のコーチが個別指導してくコーチングサービス。それがHiNative Trekです。

スマホで完結

学習は全てスマホで完結。面倒な予約もは必要なし。課題は毎日出ますが、出張やどうしても忙しい時などを考慮してまとめて課題を提出することもできるフレキシブルさも備えています。また、スマホ以外にPCでもの学習可能です。

非同期のメッセンジャー方式のレッスンだから文字通りいつでもどこで課題に取り組むことができます。通勤中にサクッと課題投稿できるのでスキマ時間を有効に使った学習が手軽で「学習のハードル」をグッと引き下げる効果もあります。

体系化された学習指導方法

HiNative Trekの他の英語学習サービス・英会話スクールと比べて際立った特徴は、学習習慣をつけることにフォーカスした設計になっていることです。

具体的には、

  • 平日1日に課題が1問
  • 毎週末に近づくにつれて難易度があがる

という工夫がされています。1日1問のライティングとスピーキングの課題が毎朝届きますからそれに文章と音声を録音してコーチに返信します。難易度にもよりますが、おおよそ5分程度で回答できるような課題です。

今、もしかして「ちょっと課題が簡単過ぎはしない?」と思われたかも知れませんね。ですが、まさにソコがポイント。1日5分 – それならどうあってもできるよね、という量こそが、習慣化のための第一歩なのです。何かを”始める前”は意気込みもすごく、あれもこれもとやる気満々で挑むものですが、3日後はどうでしょうか?いや、そもそも次の日にあなたのその新プロジェクトは始まりましたか?始めの一歩はとにかくハードルを下げることが新しく物事を始めるときのコツです。

課題のテーマは毎月決まっていて、それに応じてさまざまな課題が出されます。

そして毎週週の初めから徐々に週末に向けて課題の難易度があがっていいきます。週末にはディクテーションや対話問題など、前半に習った比較的シンプルな問題を応用できるような課題に挑戦するような仕掛けになっています。これもHiNative Trekのシステムで感心した工夫点です。

というのも、終末で学習の小休止が入りますから、月曜日に再開する時にまた「しんどさ」がでるんですね。”月曜日”が憂鬱に成り勝ちなのは古今東西、年齢にかかわらず共通。ここでもハードルを下げた方が再開しやすい。逆に続けていくとだんだん勢いが出てきて、より難しい課題への挑戦したいというモチベーションが生まれやすくないですか?

これはもう経験上みんながわかっていることですけど、仕組み化されているとやっぱり違いが出ます。

HiNative Trek には大きく、「実践ビジネス英語」コースと「ITビジネス」コースを選べるようになっていますが、いずれのコースも本ブログでも著作を紹介させていただいた同時通訳者の関谷英里子さんやIT業界の英語ネイティブなどが教材作りにに加わった実践的な内容が特徴です。

英語上達の鍵はイメージ力|その効果的な学習法をお伝えします!
同時通訳者の関谷英里子さんの著作「同時通訳者の頭の中」を読んでいて出てきたキーワードが、「イメージ力」と「レスポンス力」。この2つが英語上達のためのキーだと関谷さんは言います。イメージ力を鍛えることでネイティブの話の流れにしっかり乗って、反応していくことができるようになる。今回はこの「イメージ力」について掘り下げます。

ビジネス英会話 – IT業界に特化したコースも

HiNative Trekではあれもこれもといった日常英会話ではなく、ビジネスで使える英語にフォーカスしています。通常のビジネス英語コースに加えて、IT業界のシチュエーションに合せたコースがあるのが、とても稀有(レア)な学習プログラムです。

オンライン英会話ではいくつか業界別(IT・WEB業界を含む)のコースを提供しているスク―ルもあるのですが、スマホアプリをベースにしているサービスは今のところこのHiNative Trekだけかと思います。

アメリカ西海岸のTech企業に勤めるネイティブ・スピーカーが教材を監修していますので本格的です。さらに業界ビジネスシーンでのリアルな会話や会話シーンを実現するために、総勢5名のアメリカ人チームがクオリティチェックしてますから、始めたその日からメールや会議で使える英語を学ぶことができます。

専属個別コーチングサービス

©HiNative Trek

HiNative Trekでは受講生ひとり一人に専属のネイティブコーチがついてトレーニングを行います。課題のフィードバックも通り一遍の模範解答だけでなく、あなたの作成した文章や発音の傾向や問題点はどこにあるか、より自然な表現にするにはどうしたら良いかなどキッチリとした指導が入ります。

スコアを取得するための英語ではなく、あなたのビジネスコミュニケーションスキルを身につけるための実践的な英語を学んでいくのがHiNative Trekの特徴です。

「あなたが言いたいこと」は何なのか。出来る限りシンプルな英語を構成するのがビジネスで使う英語のコツです。突き詰めて日本語をまず考えてみましょう。

「御社についてもう少し詳細な情報が知りたいです」。これを「あなたの会社についてもっと知りたいです」に変えてみる。言いたいことはいっしょですよね?”I’d like to know more about your compay and what it does. ” これっていわゆる中学校で習う単語と文法で構成されていますよね?

難しいことを言う必要などまったくありません。単刀直入に「言いたいことの本質」をできるかぎり簡単に表現する。これが「実践的なビジネス英会話」のコツであり、それを教えてくれるのがHiNative Trekです。

また課題の返答だけでなく、ちょっとした疑問が出たらすぐにアプリで質問することもできます。仕事中に「これって英語で何て言うのが一番かな?」ふとした疑問をを残さずに解消していけるは実にありがたいこと。実践的なコーチングの恩恵です。

HiNative 無料版とHiNative Trekの違い

Hinative Trekには同じLang-8が開発した人気のアプリHiNativeが前身になっています。Hinaiveは外国語で書いた文章をその言語を母国語とするネイティブが添削する言語交換のプラットフォーム。自分の英語を無料で添削してもらうかわりに外国人が書いた日本語を無料で添削してあげるというサービスです。

HiNative | 全ての外国語学習者のためのQ&Aサービス。
外国語や語学、文化についてネイティブスピーカーに簡単に質問できる気軽なQ&Aサービスです。110言語以上が対応しています。

Hinative Trekはこのサービスに似ているところもありますが、そのうえで独自のサービスを加えた学習プログラムです。

似ているところ

  • スマホアプリ
  • 英文と音声の添削

どちらのHiNatveにも英語の文章と音声(ファイル)を投稿、それを添削してもらえる機能があります。ただし、無料版の場合はあなたと同じネイティブだけれど特に言語のプロフェッショナルということではなく、一般の学生だったり社会人だったりします。

無料版にはない付加サービス

一方、HiNative Trekの場合は、同じようにスマホで完結する学習サービスですが、それに加え英語学習を体系的に伸ばしていけるように学習プログラムが組まれていること、それに”人”によるプロのコーチングサービスが加わっていることです。

  • プロのしかも専属のネイティブコーチによる添削
  • 英語スキルが体系的に学べる仕組み
  • 英語学習を習慣化させる仕組み

HiNative Trekで学ぶITビジネス英語

Photo by Markus Spiske on Unsplash

HiNative Trekで学べるITビジネス英語。もう少し具体的に見ていきましょう。

HiNative TrekのITコースは2つのコースがあります。

  • ITコース
  • ITコース Part2
ITコース

辞書を使えば英文を読むことができる、中学校レベルの英語はOKの初心者であれば、既に備わっている英文法の知識を活かして無理なく学ぶことができます。投資や組織内運営、またTechCrunch記事をベースにした教材テーマにチャレンジします。Webサービス系スタートアップの他にゲームやVR、ハードウエア分野のシチュエーションなどもカリキュラムに取り込んでいます。

ITコース Part2

ITコース part2はITコースを終了した受講生、またはもう実際にビジネスで英語を使っている中級者以上を対象にしたコース。米TechCrunch掲載記事を始め、旬の技術の話題であったり、知人オフィス訪問や英語カンファレンス聴講など、IT業界に馴染んだシチュエーションを取り入れています。「より楽しく・難しく」がPart2の目標です。

HiNative Trekの課題

HiNative Trekの使い方

(「Hinative Trekの使い方」on YouTube)2

HiNative Trekの課題サンプル

英作文・回答

質問と答えを作文し、音読録音を投稿します。

「製品カタログと価格表はございますか?」

英作文長文

以下のような文章を英訳し、音読録音を投稿します。

「Green Gasketにおいて、きちんとした書類を作ることはとても重要です。特にユーザーマニュアルは、非常に細かく作り込みながらも、同時に消費者にとって理解しやすいようにしなければなりません。」

Special

特別課題です。

課題の回答に対する評価とコーチからの指導があります。

実例(実際にITコース Paer2のレッスンをキャプチャーしています):

このケースでは主にワードチョイスについて添削が詳細に入っています。

校正のような間違えの添削・訂正が入るだけでなく、なぜそのような語彙を使った方が良いのか詳しく解説されます(以下のサンプルの通り、かなりの量です!もちろんリーディングも鍛えられますね)。

コーチによる添削文の音声も録音されてます。パーフェクトなネイティブのアメリカンイングリッシュですから、シャード―イングやリピーティングの練習素材に最適です。

会話形式

もし解説に疑問などあればコーチにアプリのチャットボックス(下図参照)に書きこんで質問することができます。非同期のチャット形式で会話することができます。

実例サンプル

(出典:上記はすべてHiNative Trek・ITコース Part2のキャプチャー画像)

学習の流れ

1.毎朝課題がPUSH送信で届く

2.文章と音声で回答(通勤電車の中や休み時間の5分でできる・音声を後から送るのもOK)

3.その場ですぐに模範解答を確認できる

4.フィードバックが届く(13時までの投稿であればその日のうちに音声付きで添削)

5.疑問はいつでもさっとアプリで送信(3往復まで追加で質問OK)

6.課題はデータ化されているから何度でも文と音声が復習可能

PDCAを効率良く

このような流れの学習サイクルです。コーチングが入ることで合違いや弱点とその改善方法がわかるのでPDCAを効率良く回すことができます。

辞書を引かないでなるべく自分の持っているボキャブラリーと文法知識でけで文章をくみあげてみることが大切。実際の会話では辞書を引けないですよね?何とか手持ちの知識を使ってシンプルに「伝えたいこと」を表現する訓練が実際の会話で活きてきます。

ふと疑問に思うことがあったら躊躇わず質問しましょう。質問は会話を活発にするために英語圏では歓迎される行為。質問力とも言えるスキル。さらにそのアクションと会話のやり取りが記憶の定着に役に立ちます。3回までの往復の質問ができるようになってますからどんどん活用して学びを何倍にも深めましょう。

おすすめの勉強法

回答の音声データはシャドーイングやリピーティングの素材にぴったりですね。何度も繰り返すことで学習課題の定着が促進されるし、スピーキング力も当然アップしていくでしょう。アウトプットがインプットを生きた知識にしますので良い素材を使って練習できる機会を使い倒すぐらいの気持ちでいきたいですね。

何といっても実践的な内容でシンプルなのが良い

何でもかんでもやろうとしないでしっかり毎日の課題「だけ」をやることで続けられるし、効果も確実に期待できます。1年たったら塵も大きく積もって山になっていそうですね。

月別学習テーマ

課題は月毎のテーマにそって週の初めから週末にかけて徐々に難易度をあげてだされます。

テーマは、使用面接・電話対応・Eメール・カンファレンス・ユーザーインタビュー・SNSの英語表現・プロダクトピッチなど。

課題は全て自由英作文がベースになるのでどのレベルでも参加することができます。ただし、指導は全て英文になりますから、課題の提出には基本的に中学卒業と同等以上の英語能力が必要になります。

ITコースPart2になると内容もかなりレベルアップしてきますので中級者以上、海外在住経験者の人にも十分満足できる内容になります。

公式サイト:【 HiNative Trek 】

Hinative Trekはこんな人におすすめ

  • ITエンジニアなど業界関係者(初級~中級)
  • 基礎はあるがいざ会話になると言葉がなかなか出て来ない
  • 忙しい、でも英語を身につけたい
  • 空き時間をうまく使いたい
  • これまで英語学習が続かなかった
  • 仕事で使える生きた英語が学びたい
  • 書く・話すのアウトプットを鍛えたい
  • 海外を視野に入れた事業展開をしたい

Hinative Trekのデメリット

  • 添削フィードバックが全て英語なので超初心者にはハードルが高い
  • リアルタイムの英会話練習ではない
  • 音声投稿がPCとアンドロイドのみに対応していること

したがって、超初心者でも参加できないということではないのですが、コーチからの添削が全て英語なので基礎的な英文読解力がないとちょっと辛いかも知れません。

実際は英文のフィードバックそのものがリーディングの練習でもあるので、そういう意識を持って取り組むのであれば問題ないでしょう。

またHiNative Trekは非同期の英語学習プログラムですから、時間にとらわれることなく学習ができる半面、リアルタイムな英会話とはやはり異なります。

HiNative Trekで鍛えた英語力を試すには仕事で日頃から使う機会があまりないようであれば、平行してオンライン英会話の利用することも手です。

【2019年最新】オンラインビジネス英会話コースの料金比較
オンラインで学べるビジネス英会話コースの2019年最新の料金プランのランキングを紹介します。ちょっとユニークな「番外編」オンラインスクールもあわせて紹介します。

HiNative Trekの評判・口コミ

HiNativeの公式サイトより口コミをピックアップ
  • ぱっと出て来ない表現や出てきてほしい表現が課題になっているのが良い
  • 外国人が多く参加するカンファレンスでも通用する表現が身につく
  • 英語を習慣として小さく始めたい人におすすめしたい
  • 自分に状況近い温度感が教材にあると感じる
  • 自分の話したい言葉を英語にできるようになる
  • 毎日来る課題はいい意味でプレッシャー
  • ビジネスに特化した英語を勉強するツールなので満足
  • 予約が必要なく非同期なのも良い
  • 忙しくて時間がなかなか取れない人におすすめ
  • 1か月集中して同じテーマで学べるからしっかり自分のスキルを向上できる
  • ビジネスで英語を使いたいならHiNative Trekなら結果に結びつきやすいと思う
  • 使いたいフレーズのストックが増える
  • かまえずに「英語学習」に取り組める
  • 良くできたと思った課題はやっぱり先生から良いフィードバックがあるので上達を実感できる
  • 自分にとって毎日続けられる仕組みがあるから英語への興味がより大きくなった

以下で紹介する受講生の方のコメントは、HiNative Trekの特徴をよく表しているように思います。

ところで英語習得には2つのことがとても重要だと思っていることがあるのですが、

それが、

  • 継続
  • 短期集中

英語学習する過程で継続は絶対的な要素です。やはり外国語の習得というのは基本的に時間がかかるものです。ですが、一方で短期集中的に一気に初級から中級まで到達する方法もアリだと考えています。

脳へ集中的に負荷をかけて、例えば学習から遠ざかっていた「脳」を活性化させるという「荒治療」的な効果もあるでしょう。とは言え、短期集中後に学習を継続しなければ意味は薄れてしまう側面もあります。やはりその後で継続的な学習が上達には必須です。

この短期集中型のトレーニングで典型的なのが、いわゆるコーチングスクール。2か月・3カ月で例えばTOEICのスコアを200点あげるとか、海外赴任が決まったので速習したいといった期限付きの目標がある場合に有効です。

HiNative Trekの場合は、まずは忙しい日常のなかで英語の習慣を作っていきたい、長期戦で確実に英語スキルを伸ばしていきたいという目標に向いています。

Hinative Trekをまずは日々の学習のベースとして、オンライン英会話や短期集中コーチングなど他の学習法を加えることでスピードアップももちろん可能です。

正直、TOEICで何点取りたいなどの、短期で明確な目標を持ってる人にはオススメはしにくいですね。会話がしたいだけならSkype英会話の方が良いと思います。でも、僕からすると、Skype英会話だと使った英語のスクリプトって残らないし、メモを取るのも面倒なんですよね。なので、アプリ上で完結できて、すぐに書いたものを復習できるというHiNative Trekの学び方は、僕には合っていると思います。なので、習慣として、小さくやり始めたいなという人や、一日一つでも、少しだけ時間を使って何かを覚えることでモチベーションが上がる人には、かなりオススメだと思います。

(HiNative Trek公式サイトより)3

HiNative Trekの料金プラン

1か月あたり9,800円。

入会金やテキスト代などその他の費用はかかりません。

年額プランにすると98,000円/年になりますから、月あたり8,167円とお得になります。

アプリで月9,800円と考えたら高い!と思うかも知れませんが、実際のところHiNative Trekはアプリを使ったスマホ完結型の英語コーチングサービスです。コーチングであれば1年間の料金が98,000円はまったく高額ではありません。例えば同じスマホ完結型で比較的安価なコーチングサービスのALUGO(アルーゴ)と比べてみても格安です。

もちろんサービス内容の違いがあるので一概に値段だけで比較することはできません。ただし、HiNative Trekには他のコーチングサービスにはない以下のようなメリットがあります。

  • ビジネス、しかもIT業界に特化した英語を学べる
  • 専属アメリカ人講師の指導を受けることができる

他にもカリキュラムや教材の質の高さや、スマホで完結できる利便性などメリットがありますが、とにかくユニークなプログラムです。

ALUGO(アルーゴ)|携帯で完結!評判の英会話コーチングの効果
アルーゴはレッスンから復習や宿題まで携帯電話(スマホ)のアプリで完結する独自のシステムを採用したビジネス英語に特化したコーチングスクール。比較的安価な料金プランも受講料の高さがデメリットの英語コーチングスク―ルにあっては出色。今回はこのユニークなビジネス英語オンラインコーチングのアルーゴの評判の秘密を探ります。

まとめ – HiNative Trekで得られるもの

ITエンジニアにおすすめのHiNative Trek。いかがでしょうか?

特にあなたが忙しくて英語スキルを身につけることに興味があっても忙しくてこれまで本格的に英語の勉強する余裕がなかったということであれば、特におすすめです。

ITビジネスにかかわるさまざまなトピックからの課題。指導はただの模範解答だけでなく、深く「なぜ」を掘り下げて解説してくれます。それも毎日です。

プログラムは学習の「習慣化」が身につきやすいように設計されていて、しかも業界人にとって興味を引くトピックで学べるわけですから飽きがきづらい。どんなレベルからでも確実に英語力がついていくでしょう。1年後には思ってもみなかったぐらいに成長を遂げることも十分にあり得るのではないでしょうか。

英語ができることであなたの将来はどれだけ広がりますか?

あなたの”Value”はどれくらい高まるでしょうか?

1年後の自分を想像しながら一度じっくり考えてみてください。

まずは1か月のトライをおすすめします。

footnote

  1. Team, HiNative. “HiNative Trek Introduction.” YouTube, YouTube, 18 Feb. 2016, www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=BpnSsRnvzOI.
  2. Team, HiNative. “HiNative Trekの使い方.” YouTube, YouTube, 10 Apr. 2016, www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=wcWD7oJuDxs.
  3. “「少しずつ何かを始めることで、自分のやりたいことを習慣にできる。」そういったコンセプトが自分に合っている。 | HiNative Trek(ハイネイティブ トレック).” HiNative, trek.hinative.com/ja/trek/it1/interviews/matsuo.

コメント

タイトルとURLをコピーしました