通訳のプロたちが開発した英会話ワンマンスメソッドの効果と口コミ

one month @rogramOne Month Program(1カ月短期)
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通訳のプロたちによる英会話速習メソッドのワンマンス(1カ月)プログラムとは?

One Month Program(ワンマンスプログラム)はスタートして間もない英語コーチングスクール。その特徴はなんと言っても通訳養成メソッドを援用した超短期集中訓練プログラムだということ。2か月の短期集中なら聞いたことがあるけれど・・・それにしても1カ月とはこれはまたすごい!

1か月後に何が手に入るのでしょうか?期待できる効果は!?

体験者の口コミも気になりますよね。

一体どんな秘密がこの英会話習得プログラムにあるのでしょうか・・・

今回は1か月超短期集中英語コーチング – One Month Program(ワンマンスプログラム)とはどんなプログラムなのか、期待できる効果はどんなものか、口コミや評判も含め徹底的に検証します。

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One Month Programとは何か?

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One Month Programを一言で言うと?

通訳者が使う訓練をベースにしたオリジナルメソッドを使った、ビジネス英語の習得に特化した英語コーチングスクールです。

受講生を確実に1か月でスキルアップさせる超短期集中の英会話力訓練プログラムです。

本当に誰でもスキルアップできるのでしょうか?

結論から言うと、必ずスキルアップできます。

このプログラムには、つまらないくらい秘密めいたものはありません。科学的な理論をベースに、実際に通訳なられた多くの人たちよって実証さえれているトレーニングプログラムのエッセンスを集めたものだからです。

以下で詳しくトレーニングプログラムをみていきます。

誰が始めた英語学習プログラム?

スタートして間もない新しいスクールの One Month Program – まずは簡単にそのバックグラウンドを見てみましょう。

プログラムの開発者は株式会社テンナイン・コミュニケーション。6,000名を超えるプロフェッショナルをネットワークする通訳と翻訳のエージェントです。

そのテンナインが、1,700社以上のグローバル企業に通訳・翻訳・英語教育を提供してきた経験から、通訳者・翻訳者・英語講師の三者でタッグを組み新しい英語トレーニングプログラムを作りあげました。それが One Month Program です。

知名度はこれからですが、ウェブを通じて知ったり知人の紹介などで無料カウンセリングに訪れた人の60%が実際にトレーニングを開始しているとのこと。今後が多いに期待できそうです。

One Month Programの開発に至った理由とは?

1,700といったらかなりクライント数になりますが、そこで気づいたことの一つに「本当に英語が必要な人に限って忙しくて英語を勉強する時間がない」ということだったそうです。

これが極限までに短期間で使えるビジネス英語のスキルが身につく効率的なプログラムを開発しようと思い立った動機だと言います。テンナイン・コミュニケーションには語学のプロが集まっています。その知恵と経験を集め体系化したのが One Month Program です。

無駄を省き短期で効果が実証済みのプロ養成用のトレーニング手法を組み合わせています。

One Month Programはこんな人におすすめ

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One Month Program は以下のような人・・・目的をはっきり持って何としても英語力がほしい人におすすめしたいプログラムです。

目的意識の高いビジネスパーソン

  • 外資系転職を目指している
  • 海外勤務が決まった
  • 社内昇格に英語力が必要
  • 勉強する時間がないが英語を身につけたい
  • 一度挫折してしまったがどうしても英語力がほしい
  • 1か月間、毎日2時間の課題をやり抜く覚悟がある
  • 集中力には自信がある

こんな人は向いていない

単に手っ取り早く英語が話せるようになりたい、何かマジックのような方法を期待している人にOne Month Programは向いていません。魔法はありませんが、やれば確実に結果の出るむしろ地道なトレーニングです。宿題も多いですし、しっかり「一カ月の英語漬け」にコミットしなければ、一カ月と言えども挫折してしまうでしょう。

初心者でも大丈夫?

まったく英語を話せない!という思いのある英会話初心者でも問題なく受講できます。ただし、ディクテーションとかシャドーイングという訓練法を聞いたことがないという場合は注意が必要です。初心者には難しいトレーニング法との意見もありますので。

ですが、一方でこのようなトレーニング法は難しいですが、通訳者養成でも使われてきた効果が実証されている方法だということも事実です。そしてまさにきっちりとこのような訓練を提供できるのが One Month Programのセールスポイントでもあります。

一度プロからやり方をきっちり習っておけば、一カ月のプログラム終了後も独学で継続的にスキルアップできます。初めは戸惑うこともあるかもしれませんが、しっかりと習得できる機会でもあります。

心配であるば、一度受講前にどんなものか試してみたり、インストラクターと話したりしてみましょう。

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地方在住者の場合は?

オンライン(Skype)でもレッスン受講ができますから、地方在住(海外在住)でも通学受講生と同等のサービスを受けることができます。

One Month Program のカリキュラム

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カリキュラムの特徴

One Month Program は1ヶ月の集中学習によって、すぐにでもビジネスの現場で使えるようデザインされたビジネス特化型の英会話速習プログラムです。

カリキュラムは、通訳養成の学習メソッドとビジネス経験が豊富なネイティブ講師による英会話レッスンを組み合わせて効率を高め、1ヶ月で最大の効果が出せるよう工夫されています。

通訳者養成の学習メソッドを援用

通訳学校で必ず使われる英語トレーニング法だから効果は実証済み。

通訳などの英語をプロとする人たちもその多くは私たちと同じ普通の日本語ネイティブです。彼らののほどんどが帰国子女であったり何か独別な環境や才能にいたわけではないのです。

そんな彼らがプロフェッショナルになるために使ったトレーニング法を組み込んだメソッドだから自ずと信頼は高まります。

正しい方法で集中的かつ継続的に学習すれば誰にでも英会話スキルの習得は可能 – これまで何度も言ってきたことではあるのですが – ですから、One Month Program の学習メソッドの効果は十分に期待できます。

アウトプット重視

「話す・書く」といったアウトプットを重視したトレーニングが One Month Program の特徴の一つ。

添削は毎回約5ページにものぼる分析資料とも呼べるもの -あなたの弱点や癖がしっかりと分析されています。詳しい分析はしっかりと受講生の理解を促し、スムーズな弱点克復につながります。

学習サイクル

学習は通訳トレーニング法を駆使した自主トレーニングから始まり、課題の提出、課題の添削による確認と修正を経てネイティブとのマンツーマンによるレッスンで学んだことを試す – 4つの学びがサイクルを描きながらスパイラル状にスキルアップしていきます。

それぞれの学習ステージでフィードバックを受けられるので「わからない・間違っている」を放置せず、すぐに修正できるから効率良く、結果的にモチベーションが維持されたまま1か月の学習期間を高い集中力で走り抜けることができます。

日本人トレーナーとネイティブ講師

日本人トレーナー

受講生一人ひとりに専属で日本人トレーナーが付きます。トレーナーは英語学習の先輩であり、通訳者などのプロでもあります。トレーナーは常に学習進捗をモニターしながら受講生の成長をサポートしていきます。

受講生とは課題の提出やレポートの返却など毎日Chatworkというチャットツールを使ってコミュニケーションを取っていきます。また、英語に関する質問はトレーニング期間中無制限です。わからないことやちょっとした疑問もすぐにチャットで質問できるから学習がスローダウンしませんから良いですね。

ネイティブ講師

英会話レッスンは全員ビジネス経験が豊富なネイティブスピーカーが担当します。ビジネスシチュエーションに応じた適切な表現を心得ていますので、レッスンで覚えた表現は自信を持ってビジネスの現場ですぐにでも使うことができる実践的な指導が特徴です。

通訳トレーニング法による自己学習

1.シャドーイング

シャドーイングは流れる英文音声が聞こえたらすぐにその音を追って発声してくスピーキングの訓練方法です。初心者は最初はテキストを見ながら始め、慣れてきたテキストを見ずに行います。音に“影”のようについて行くことからシャドーイングと言われています。そっくりサンプル音声を真似ていきますからスピーキング力が上がる効果があるのですが、同時に「精聴」することによってリスニング力のアップにもなります。

2.リプロダクション

リプロダクションとは「再現」の意味。つまりサンプル英文のセンテンスを全部聞いた後に、その分を再生します。一文を正確に一旦記憶して再現しますのでシャドーイングよりも難易度が高い訓練です。細かい部分まで正確に聞き取る必要がありますのでもちろんリスニングにも効果があります。さらに記憶容量が大きくなること、集中力が増すなどの効果もあると言われています。

3.クイックレスポンス

日本語の単語を見た瞬間に英単語に(あるいはその逆)一瞬で置き換える訓練です。瞬間的に変換することで文章読解やリスニング時の脳の負担を軽減する効果があります。瞬間英語発話と言われることもあるようです。文脈に訳出語を左右されない専門用語(例えば金融やIT用語)などに特に有効だとされています。

4.ディクテーション

ディクテーションはシャドーイングに似ていますが、音声を書き取っていきます。書き取ることで聞き取れなかった部分がはっきりとわかるので自分の英語力の弱点がわかる効果があります。弱点とは、リンキングや省略などのリスニングの問題ということありますが、語彙や文法の理解が足りないということもありえます。弱点を分析することで効果的な学習につなげていくことができます。

5.英作文

作文できないものを話すことはできません。シンプルでも文章をちゃんと構成して話すには文章作成能力が必須です。早く、そして正確に作文できればそれだけスピーキングスキルの向上に直接的効果をもたらします。また訓練を繰り返すことで英語の基礎的な構文フレームワークが身につく、徐々に発想してそのままを英語でアウトプットできるようになると言われています。

詳細な学習計画

週ごとに目指すゴールが明確に設定されます。ゴールを達成するためのステップとして毎日の課題が細かく設定されますのでそれを提出していきます。何をするか、できているかどうかなど「学習そのものに対する疑念」を排除します。やるべき事が毎日明確だから集中できます。想定される平均学習時間は1日90分です。

週間毎のゴール設定

WEEK 1 自社製品の説明など「自分」にかかわる内容を説明できるようになる

WEEK 2   海外出張時の諸事を一人でこなせるようになる

WEEK 3   相手に仕事の依頼など英語でリクエストできるようになる

WEEK 4   これまでの復習で学んだことを定着させる

週2回の英会話レッスン

ビジネス英語に特化ですから、講師もビジネス経験が豊富なネイティブに限定されています。さまざまなビジネスシーンに応じた適切でしかも自然でシンプルな表現が学べます。

週2回(1回60分のレッスン)、全8回のセッション。日々のトレーニングの成果を試す機会になります。

ここでさりげなく「自然でシンプル」と書きましたが、これはとても重要なことなのです。

特に🔰の場合は、日本語(しかも丁寧で難しい表現の日本語)の文章をそのまま翻訳しようとする傾向があります。思いついた日本語そのものを英訳しようとするとピッタリの語彙が出て来ず、結局何も話せない・・・こんな風になりがち。

この(悪いクセ)を克服して、適切で自然な英語の主語と動詞を使ってシンプルに「言いたいことの本質」- 結局、何が言いたいのか – を表現する英語的発想(良いクセ)を身につける必要があります。ピッタリの語彙を思い浮かべる必要はないのです。「本質的に何をいいたいのか?」からシンプルに発想していきます。

このようなシンプルで自然な英語表現を産み出す訓練では、ネイティブによる指導が大きくものを言います。

スクール所在地

One Month Program は東京港区の神谷町に本社オフィスをかまえますが、ネイティブによる対面マンツーマンレッスンは以下の都内6か所の契約オフィススペースで行います(※遠隔地のお住まいの方にはビデオ通話アプリを通じてオンラインでのレッスンも可能です

受講生の都合よいロケーションでレッスンを受けることができます。

指定レッスンスペースのロケーション

  • 青山
  • 六本木
  • 丸の内
  • 大手町
  • 神田
  • 品川

また、上記6か所の指定レッスンスペース以外でも千代田区・中央区・港区・渋谷区・新宿区内であれば、受講生の指定する場所にインストラクターが無料で出張することも可能だとのこと。これは忙しいビジネスパーソンには便利です。会社の最寄りの駅前のcafeでレッスンを受けるというのもOKです。

〔テンナイン・コミュニケーション所在地〕

アフタースクールサービス

1か月のプログラム終了後には、”Englishヘルプデスク”を設けて修了生に無料でいつでも必要な時に必要な分だけレッスン(15分単位)でや英文添削を受けられるアスタースクールサービスを提供します。

1か月で見違えるように英語力が付いたとしてもここで終わってしまってはもったいない。さらにスキルアップしていくためのプランもプログラム終了時に提供されますので、それに応じた質問などでヘルプデスクを活用できるのが修了生の特典でもあります。

料金プラン

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料金は税別で¥298,000です。

オプションとしてネイティブ講師との追加レッスンが一回60分につき10,000円(税別)もあります。

受講料には以下の一切が含まれます
  • スタート前の初回スキルチェック
  • 初回カウンセリング・学習計画立案
  • 自己学習用テキスト・音声教材(28日分)
  • ディクテーション(28日分)
  • 英作文課題(28日分)
  • シャドーイング添削レポート(28日分)
  • ディクテーション添削レポート(28日分)
  • 英作文添削レポート(28日分)
  • 60分間のネイティブ講師とのプライベートレッスン(全8回・無料出張可)
  • 1か月の学習フィードバックと今後の学習方法のアドバイス
  • 英語に関する質問回答(受講期間中は無制限)

受講生の口コミ・評判

まだ始まったばかりのプログラムが、既にプログラムを終了した受講生のインタビューがあがっていますので紹介します。

過去にも自己流でしていたが、自分の音声や聴き取りの癖や弱点を指摘していただいてとても勉強になりました。

(40代女性・外資系メーカー勤務)

これは想像以上のものでした。自分の弱点を大量に、しかも正確にフィードバックいただけたこの資料は、何よりも今後の教科書となる気がします。

(40代男性・コンサル会社代表)

1時間のレッスンはあっという間で、息つく暇もないほど、頭をフル回転させていました。「医療英語」という特殊な分野に対して、毎回様々なレッスンを提案して下さり、とても感謝しています。何とか英語を上達させてあげたいという、ネイティブ講師の熱意をすごく感じました。 当たり前ですが、大手英会話スクールのネイティブ講師とは比べ物にならない程の質の高さでした。

(30代女性・通訳者志望)

全体的な課題の量は多く、毎日やり遂げることは大変だったが自信になった。また、私の場合はシャドーイングに時間をかけた分発音の点で最も向上が見られたように感じる。

(30代男性・食品メーカー勤務)

シャドーイングを繰り返す事で、細かい音の聞き取りも可能になり、TOEICではリスニングスコアが40程上がりました。

(20代女性・物流会社勤務)

くろねこ
くろねこ

一番最初に紹介した方の感想にもありましたが、自己流でやってしまうんですよね。これだとどんなに良いトレーニング法でも効果が半減してしまいます。『腹筋』もやはりトレーナーに教えてもらったやり方だと効果が段違いと言いますのものね。しつこいですが(重要なことなので何度でも繰り返し言わせてください!)ディクテーションやシャドーイングはプロの通訳者さんたちが通ってきた道です。第二言語習得論1でもお墨付きの訓練法です。以下は第二言語習得研究のが専門の門田修平先生によるシャドーイングの有効性についての著作です。参考にしてみてください。

本書は外国語習得の上記4つのポイント(「インプット処理」「プラクティス」「アウトプット算出」「モニタリング」)2のそれぞれにシャドーイングが極めて効果的であることを科学的な研究成果(実証データ)をもとに示しています。そして可能な限り、外国語を話せるようになる仕組みを明らかにしています。

門田修平、2018、『外国語を話せるようになるしくみ シャドーイングが言語習得を促進するメカニズム 』、サイエンス・アイ

期待する効果

公式サイトで紹介されていた受講生の「受講前」の動画を見ると海外での商談では通訳を別途つける必要があるような状況。ですが、受講後の姿を見るとサポート資料や準備があれば一人でも海外出張や、取引先と商談・食事会なども充分こなせそうなぐらいにスキルアップされています。

1か月の短期間ですが、集中してディクテーションやシャドーイング、さらにクイックレスポンスや英作文もこなすわけですからリスニングとスピーキングの両方に効果が期待できるでしょう。

具体的には、たどたどしいスピーキングが自然でスムーズに。あなたの英語が、単語(あるいは単語のつながりから)意味とリズムをともなったフレーズ、そしてセンテンスへと変わるでしょう。発音の訓練もしていくますので、スピーキングが見違えるのはもちろんですが、リスニングも同時に大幅に向上します。

またプログラム終了後は自分ペースで学習を続けていくことで継続的なスキルアップも期待できます。既に自分の課題や自分に合った効率の良い勉強法がわかっています。これはとても大きなメリットです。

One Month Program – おすすめの活用法

集中と継続が英語力をつけることに欠かす事が出来ない要素だと、当ブログではこれまで機会がある度に書いてきました。

どういう事かと言いますと「英語脳」- つまり日本語とはまったく異なる順序と音で構成された新しい言語理解の回路 – を作るには、相当な負荷を脳にかけてある種の「力技」が必要だと思うのです。

自分の経験からも言える事ですし、英語を話す日本人(非バイリンガルの日本語ネイティブ)はだいたい人生のどこかで一定期間、集中的に英語漬けになった経験がある方が多いのです。

逆に週1回の英会話スクールを続けることで英語を話せるようになった。そういう人に今までお目にかかったことがありません。何年も継続して通っているにもかかわらず、です。

このような人たちは語学の才能がないのでしょうか?やる気が足りないのでしょうか?

わたしはそうは思いません。これは、週一度くらいの学習では脳への負荷が軽すぎていつまでたっても英語を理解する回路ができない、英語脳が育まれない – というのが原因ではないかと考えています。

話が長くなりましたが、One Month Programはこの英語脳を発芽させるというか、始めの小さな英語脳を最短で作ることができるのではないかということなんです。これを土台にして英語学習を継続することでさらにどんどん進化していくことが可能になると。

「継続」は英語学習の過程で「集中」と並んで重要なファクター。続けなければせっかく育った英語脳もすぐに衰えてしまいます。One Month Programで習った学習法を自習で続けながら、何と言っても実践で英語を使うことで英語脳はさらに強化され洗練されていきます。

あなたが日常的に英語環境にあるなら良し、それほど機会が多くないようでしたらオンライン英会話を利用するとか、とにかく継続することをおすすめします。

One Month Programの始め方

One Month Programはまず無料カウンセリングを受けることからスタートします。自信も通訳者や英語講師として活動する日本人トレーナーがしっかりとカウンセリング。あなたを知ることからスタートします。カウンセリングは3段階にわかれて行われます。

1.ヒアリング

これまでのあなたの英語学習の履歴や現在のレベルなどを確認します。またあなたが目指しているゴールなどのヒアリングを通してあなたに最適な学習計画を練るための基礎情報をヒアリングします。

2.プログラムの説明

プログラムで使用するオリジナルテキストや先に説明した5ページ!の添削シートなどを学習内容の詳細を確認していきます。もし特別な目的が直近であるなどの差し迫った要望があればこの場で学習プランのカスタマイズが可能かなどをトレーナーと相談する事もできます。

3.通訳トレーニング法の体験

カウンセリングの最後のステップはOne Month Programの特徴である通訳トレーニング法の体験です。実際に体験してみることで上達のイメージ、受講後の将来像が見えてくると思いますのでせひ一度トライしてみてくださいね。

まとめ

いかかでしたでしょうか?

ここまで一通りOne Month Programの特徴やポイント他のスクールにないメリットを確認してきました。

改めてまとめると、このプログラムは最短で結果を出したい強い目的意識を持ったビジネスパーソン向けのプログラムだと言うことです。初級者、中級者はもちろん、TOEICの高得点ホルダーだけれどスピ―キングは苦手といった人にもおすすめできます。

先にもお伝えしましたが、正しいやり方、正しい勉強法を身につけることは、結局は目的地への近道になります。1か月で身に付いた学習習慣とトレーニング法は、トレーニング後のあなたの英語スキルアップに必ず役立つ大きな資産になっているでしょう。

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Thanks so much for reading the article, and wishing you a lot of luck!

footnote

  1. Google Scholar でもたくさん関連学術記事が見つかります。
  2. 括弧内は本ブログ著者による挿入

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